置かれた場所で

コロナ禍で経済を回すことの難しさを思い知らされています。

そんな今、何ができるのか?
折重は、抗うことをやめました。
耐える、耐える、耐える…それしかない?
いえいえ!
今だからこそ『足元を見直す』ことにしました。

ここ最近、ちょっと逃げ腰だったこと。
それは、折箱の付属品を見直すということです。

折箱を彩る紐だったり、
掛け紙だったり、
折箱の中でしか使わない小物だったり…。

何年ぶりか紐屋さんに連絡を取ってみたり、
定番品にする掛け紙を選びなおしてみたり、
風呂敷の新柄見本を集めてみたり…。
結構、楽しんでやっています。

『折箱屋なんだから、付属品まで揃っていなきゃ。』

置かれた場所で咲きなさい。
今だからこそ、この言葉が身に染みています。

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