無茶な目標

常に限界を感じています。
折箱の未来に対して…。

何にって?
平安時代のむかし~むかし~からある『折箱』に、
大きな変化を求めることです。

変われることと言えば、
加工方法が機械になったとか、
糊がボンドや熱による融着になるとか…。
それだって昭和のお話です。

平成の世に折箱は何をしていたんだ!
ふと、そんな疑問に立ち止まりました。

そして、来る次の時代に何ができるんだ!
と、6月に入り、自問自答しています。

こんなときは、無茶な目標を掲げてみようと思います。

オリンピックのメダルケース、
国産材で折箱にするというのはどうでしょう!

これを読んだ関係者のみなさん!
必ず、折重にお問い合わせくださいね。
ダメですよ、忖度しちゃ!

This entry was posted in お知らせ. Bookmark the permalink.

コメントは受け付けていません。