守りにハイル

平昌オリンピックが終わりました。
ベタですが、羽生くんには泣かされました。

言葉はあってないかもしれませんが、
あのケガがあって、出来る難易度を見直し、
守りに入ったと言われても仕方がない構成だったかもしれません。

それでも、本当に守りに入ったら、
あんなに攻める演技が出来たかと…。
あのプレッシャーの中で、
戦うのは今までの自分と言い切れただろうかと…。

商いをしていると、
攻めることばかりを考えます。

自分ができることはこれ!
その中で、
どれだけのことができるのかをなぜ試さない?

羽生くんの金メダルのあと、
レジェンドと同い年の私は、こんなことを考えました。

守りに入ることはマイナスじゃない。
守るほど大変なことはないんだよ!

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