Togetherしようぜ

『杉折箱』『経木折』などありますが、
折重の折箱全部を『木』で作っているわけではありません。

発泡スチロールの板で作るものもあれば、
きれいな和紙が貼られている厚板で作ることもあります。

時代に合わせて、いろんな材料が試行錯誤されていきました。

『桐』に似ていることから
『ファルカタ』という板を使ったこともあります。

ファルカタは、正式にはシンゴンという草です。
生育が早く、5年で立派な太さになること、
南洋桐と言われるくらい『日本の桐』に似ています。

『ベニヤ』を使うこともあります。
ホームセンターなどでみかけるあの『ベニヤ』です。
さすがにすべてのパーツではありませんけどね。

いろんな材料で作れる!
それが折箱の魅力です。

新しい折箱を、
折重と一緒に考えさせてみませんか?

ということを書きたくて、
今日のタイトルが『togetherしようぜ!』になりました(汗)

This entry was posted in お知らせ. Bookmark the permalink.

コメントは受け付けていません。